
この記事を書いた人
とも子(45 歳/元看護師)
2023 年に副業で新品せどりを開始。
自己発送と FBA の失敗を繰り返しつつハイブリッド運用で
クレーム率 1.7 % → 0.4 % に改善。
開始 1 年 3 か月で 年商 2.5 億円 を達成。
現在は物販専業プレイヤー。
趣味は温泉巡りと道の駅スタンプラリー♨️
この記事を書いた人

とも子(45 歳/元看護師)
2023 年に副業で新品せどりを開始。
自己発送と FBA の失敗を繰り返しつつハイブリッド運用で
クレーム率 1.7 % → 0.4 % に改善。
開始 1 年 3 か月で 年商 2.5 億円 を達成。
現在は物販専業プレイヤー。
趣味は温泉巡りと道の駅スタンプラリー♨️
第1章:はじめに──旅をしながら生きるという選択
北村今回は“旅しながら稼ぐ”をテーマに、実際に車一台で全国をめぐりながら月収60万円を稼いでいる髙橋さんにお話を伺います。こんにちは!



こんにちは、よろしくお願いします。
旅をしながら働く──そんなライフスタイルに憧れる人は多いかもしれません。
でも実際にやっている人に出会う機会って、なかなかないですよね。


今回お話を伺った髙橋さんは、地方在住で「店舗が少ない」という不利な条件を逆手に取り
“旅しながら副業”というスタイルを確立した方です。
副業歴わずか1年半で脱サラを実現し、現在は車一台で全国を巡りながら、Amazon物販で月収60万円をコンスタントに稼ぐ生活をされています。
しかもその道のりは、最初から順調だったわけではありません。
物販未経験からのスタートで、試行錯誤の連続。
それでも「やめなかった」からこそ、いまの自由な働き方にたどり着いたのです。



本当に何も分からないところからのスタートでした。
でも、その分伸びしろがあったんだと思います(笑)。
本記事では、髙橋さんがどんなふうに副業を始め、どうやって「自分らしい働き方」を見つけていったのかを、リアルな体験と共にご紹介していきます。
第2章:副業スタート時のリアルな苦労と気づき



髙橋さんは、物販を始めた当初、まったくの未経験だったそうですね。最初の頃はどんなスタートだったんですか?



本当にゼロからでした。
パソコンもほぼ触れなかったですし、Amazonの仕組みも知らない状態でした。
でも、副業で自由を得たい気持ちは強かったので、まずは教わったことを素直にやろうと決めていました。
髙橋さんが物販を始めたのは、副業として取り組んでいた会社員時代。
仕事を終えて帰宅した後、深夜にリサーチや梱包をこなす日々。
初月の利益は「雑誌のせどり」で約3万円。
副業初心者としては上出来なスタートでしたが、実は裏でかなり苦労されていたようです。



雑誌を50冊ぐらい縦積みして、自分で全部梱包して送って…
帰宅後に数時間かけて作業するので、かなり体力的にきつかったですね。
この時期に意識していたのが、「まずは1つでいいから稼げる型を作ること」。
髙橋さんは、雑誌という“限定性”がある商品ジャンルに絞り、需要が高いうちに素早く売ることを徹底しました。
狙った商品を“仕入れて・梱包して・販売する”という一連の流れを通して、ビジネスの基本動作を体に叩き込んでいったのです。
✅ 初期に意識すべきポイント
- 最初の目標は「月3万」でOK
副業でいきなり大きな金額を狙うと失敗します。まずは小さな成功体験を積むことで、やる気と再現性が身につきます。 - 1ジャンルに絞って型を覚える
あれこれ手を出すよりも、まずは1つの型を極めるのが近道。雑誌や日用品、家電など、自分が“好き”や“興味”を持てるジャンルがおすすめです。 - 完璧を目指さず、とにかく行動する
最初から完璧な仕入れや出品を目指すと、行動が止まります。とにかく“やってみてから考える”マインドが、副業成功の鍵です。



最初の月に3万円って、初心者としてはすごく希望が持てる数字ですよね。



そうですね、自分としても「本当に稼げるんだ」って感動しました。
これがなかったら、たぶん続いていなかったと思います。
第3章:店舗仕入れ×旅暮らしのリアル



髙橋さん、現在は“旅しながら仕入れる”スタイルとのことですが、実際どんな暮らしをされているんですか?



今は実家を拠点にしていて、自宅は持っていません。
ほぼ車で寝泊まりして、全国を移動しながら仕入れしています。
髙橋さんの生活拠点は、まさに“車”。
車内には寝具・モバイルプリンター・段ボール・商品ラベルなど必要なものがすべて揃っていて、
まるで“走る作業部屋”です。
1日で回る店舗数は10〜15。
ルートをGoogleマップで事前にペン打ちしながら効率的に動くのがポイントだそうです。



ヤマトの営業所を見つけたら、その日のうちに納品しちゃいます。
商品が車内にあると寝られなくなるんで(笑)。
また、髙橋さんの仕入れスタイルは「地道な現場主義」。
電脳仕入れ(ネット)ではなく、リアル店舗で“その場で利益が出るか”を1つひとつ確認していくスタイルです。
✅ 髙橋流・旅せどりの仕入れルール
- 仕入れ基準は「確実に利益が出るか」
利益率や回転率を冷静にチェック。安いだけでは仕入れない。 - リピートできる商品はメモ&再訪問
良い商品はGoogleマップにメモを残し、定期的に再仕入れ。 - 店舗ごとの特徴をデータ化
「いつ行ったか・何が取れたか・店員の対応」などを記録し、旅の質を上げている。 - 商品ラベルは現地で印刷・即納品
プリンターやOPP袋などを常備し、仕入れたら即ラベル貼付。時間を効率化。 - 小型・軽量商品を優先的に選定
車内スペースを最大限活用するため、持ち運びやすさも選定基準に。



1500店舗くらいは行きましたね。
メモしてると、時間の使い方がどんどん上手くなります。



データも自分の財産になるんですね!
それにしても本当に“旅しながら稼ぐ”が実現してるのがすごいです。
髙橋さんの生活は、ただの気ままな放浪ではありません。
時間管理・商品管理・ルート管理──すべてが組み合わさって成り立つ、れっきとした「仕組み」です。
第4章:管理医療機器で差別化。利益を生む仕組み化
副業で収益を安定させるには「扱う商品の幅を広げること」が大きなカギになります。
髙橋さんが特に力を入れているのが、“管理医療機器”の取り扱い。



医療機器って、なんとなくハードルが高そうな印象があるのですが…。



そうですよね。でも、実際やってみると意外と簡単なんです。
必要なのは、保健所への届出と簡単な書類だけ。
僕も最初は構えていたんですが、やってみたら「あ、こんなもんか」って(笑)。
管理医療機器には3つの区分があります。
- 一般医療機器:誰でも販売可能
- 管理医療機器:保健所への届出が必要
- 高度管理医療機器:販売許可が必要
髙橋さんが扱っているのは「管理医療機器」。
これは市区町村の保健所に届出書類を提出することで合法的に取り扱うことが可能になります。



僕は事務所の図面を描いて、Googleマップのプリントと一緒に提出しました。
郵送でもOKでしたよ。
この手続きを行うことで、他のライバルが避けがちな医療系アイテムを取り扱えるようになります。
例えば低周波治療器や血圧計などは、リピート需要が高く利益率も高め。
需要の安定性から、仕入れ後の回転も早いのが特徴です。
また、管理医療機器を扱うことの最大のメリットは、競合が少ないこと。



店舗で見つけた時、「これいけるな」と思っても、申請してない人はスルーしますよね。
だから僕はそこで“差”をつけてます。
さらに、髙橋さんはリピート仕入れも積極的に行っています。
一度売れた商品をメモし、次回も同じ店舗でチェックする。



本当に「知っているかどうか」が武器になるんですね。



はい。副業って、学びながら自分の武器を増やしていくのが面白いところだと思います。
次章では、髙橋さんがどのようにして月収60万円を達成するようになったのか、行動や工夫の中身を深掘りしていきます。
第5章:月収60万円を実現する“行動”と“工夫”
「月収60万円」
副業としては十分すぎるほどの成果ですが、ここに至るまでには、地道な努力と“工夫の積み重ね”がありました。



最初からそんなに稼げたわけではないですよね?



そうですね、最初の月は3万円くらいでした。
雑誌の付録をひたすら回収してました(笑)。
そこから徐々に実績を積み、2ヶ月目には10万円、3ヶ月目には15万円と右肩上がりで収益を伸ばしていきます。
ポイントは“再現性”を持たせる行動と、仕入れ精度の向上にありました。
ノウハウ①:行動記録の「見える化」
髙橋さんは、仕入れ先で得た情報をすべてノートに記録しています。
- どの店舗で何を仕入れたか
- 利益率や回転スピード
- 店員さんの対応や、特徴的な棚配置
これらを記録しておくことで、次回以降の仕入れに活かすことができ、無駄な移動や空振りを減らすことができます。



今では1500店舗以上まわった記録があります。
仕入れの“資産”みたいなものですね。
ノウハウ②:Googleマップ活用でルート最適化
移動しながらの仕入れでは“効率”が命。
髙橋さんはGoogleマップにピンを打ち、店舗ルートをあらかじめ決めてから行動します。
さらに「納品タイミング」も計算し、近くのヤマト営業所を事前にチェック。



車に商品を積んだままだと寝るスペースがなくなるので(笑)、現地納品を基本にしています。
ノウハウ③:仕入れたら“即納品”で回転率UP
仕入れた商品は即日ラベル貼り&梱包し、現地から発送。
これによりキャッシュフローが良くなり、次の仕入れにスムーズに投資できるサイクルができています。
髙橋さんの副業は、単なる“仕入れのうまさ”だけでなく、「計画性」と「習慣化」の積み重ねで成り立っているのです。
次章では、脱サラを経て“自分らしい人生”を手に入れた髙橋さんの価値観に迫ります。
第6章:自分の人生を生きる:脱サラして得たもの
髙橋さんが副業を始めたきっかけは、「このまま今の仕事を続けて、10年後に後悔しないだろうか」という疑問からだったそうです。



毎日同じルーティンで、時間に追われる日々。
この先もずっとこうなのかと思った時に、ふと“他の道”があるのかもと考えるようになったんです。
副業で結果が出始めた頃には、すでに「会社に依存しない生き方」に魅力を感じていました。
そして、思い切って退職。
完全フリーの状態になったことで、暮らしもマインドも大きく変わったといいます。
✅ 脱サラ後に変わったこと
- 働く場所が自由になった
海の近くで朝を迎えることもあれば、温泉街で仕入れをする日もある。天気や気分で行き先を決められる“自由”がある。 - 時間の主導権を持てるようになった
「朝9時に出社」「終電で帰宅」といった縛りがなくなり、自分のペースで1日をデザインできるように。 - “つながり”の価値に気づいた
旅先での出会い、副業仲間との交流、SNSでの情報交換。孤独とは無縁の働き方ができている。





一歩踏み出したからこそ、見えた世界があるんですね。



はい。でも正直、不安もゼロじゃないです。
だからこそ「人とのつながり」や「日々の小さな積み重ね」が大事だと思っています。
“自由”という言葉にはキラキラしたイメージがつきまといますが、実際には「自分で選んで、責任を持つ」ことでもあります。
髙橋さんはその覚悟を持ち、日々の行動に落とし込んでいるのです。
✅ 脱サラ後に意識した「安定化」のノウハウ
- 仕入れルートの可視化と記録管理
Googleマップに訪問済み店舗を記録し、商品の履歴や店員さんの対応などもメモ。これが後の“資産”になり、効率化につながる。 - スキマ時間での情報収集
SNSやYouTubeで他のせどらーの成功事例や失敗談をチェック。移動時間も学びに変えることで、成長スピードを保てる。 - 利益商品は“検証→定番化→リピート”
一度利益が出た商品は「検証→定番化→再仕入れ」と繰り返し、安定収入の柱に育てていく。 - コスト意識の徹底
ポイント活用や段ボール再利用、現地納品など、小さな工夫の積み重ねが利益率に直結。安く仕入れ、高く売り、無駄を省く。
第7章:最後に──これから副業に挑戦する人へ



髙橋さん、最後にこれから副業にチャレンジしようとしている方へ、ひと言メッセージをいただけますか?



はい。「自分には無理かも」と思っている方にこそ、やってみてほしいです。僕ももともと物販なんてまったく知らなかったし、得意でもなかった。でも“続けること”だけは意識しました。



「続けること」…本当に大事な言葉ですね。



はい。たとえば、週に1回しか時間が取れない人でも、その1回で“行動記録”をつけるとか、“ひとつ商品を見つける”だけでも十分です。
小さな積み重ねが、1年後にとんでもない差になります。
特別なスキルがなくても、資金が少なくても、「まずはやってみる」ことで見える景色は大きく変わります。
副業は、人生を変える大きなきっかけになる可能性を秘めています。
✅ 副業を始めるあなたに伝えたいこと
- 「時間がない」なら、1日15分から始めてOK
- 「資金がない」なら、身の回りの不用品販売からでもOK
- 「知識がない」なら、YouTubeやSNSで学べばOK
- 大事なのは“完璧”ではなく、“前進すること”



僕も、最初はダイソーで買ったノートとスマホだけが相棒でした(笑)。
それでも、できました。



どんな環境でも、諦めなければ道は開ける。
髙橋さんの言葉に、たくさんの人が勇気づけられると思います!
今日はありがとうございました。



こちらこそ、ありがとうございました!
“行動すれば、人生は動く。”
髙橋さんの言葉が、この記事を読んだあなたの背中を、そっと押してくれることを願っています。
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