小さな子どもを育てながらでもできる!Amazon物販で月収40万円を目指す主婦の挑戦

この記事を書いた人

とも子(45 歳/元看護師)
2023 年に副業で新品せどりを開始。
自己発送と FBA の失敗を繰り返しつつハイブリッド運用で
クレーム率 1.7 % → 0.4 % に改善。
開始 1 年 3 か月で 年商 2.5 億円 を達成。
現在は物販専業プレイヤー。
趣味は温泉巡りと道の駅スタンプラリー♨️

この記事を書いた人

とも子(45 歳/元看護師)
2023 年に副業で新品せどりを開始。
自己発送と FBA の失敗を繰り返しつつハイブリッド運用で
クレーム率 1.7 % → 0.4 % に改善。
開始 1 年 3 か月で 年商 2.5 億円 を達成。
現在は物販専業プレイヤー。
趣味は温泉巡りと道の駅スタンプラリー♨️

はじめに

「子どもがまだ小さいから働きに出るのは難しい…」
「でも家計を少しでも楽にしたい」

そんなふうに思っている方へ。
今日は、同じような状況からAmazon物販をスタートし、
家族の協力を得ながら収益を上げている、
とある主婦の一日に密着したお話をお届けします。

きっと、あなたの背中を押してくれるヒントが見つかるはずです😊

目次

【第1章】朝は6時半起き!物販主婦・鈴木さんの効率ルーティン

Amazon物販を育児と並行して続けていくうえで、一番大事なのは「時間の使い方」
特に小さなお子さんがいる家庭では、予定通りに動けないこともしばしば。
だからこそ、自分でリズムを作り、無理なく動ける工夫が重要です。

愛知県で0歳のお子さんを育てながらAmazon物販をし、
月に30〜40万円の純利益を稼いでいる鈴木さん。

彼女が徹底しているのは、「家族が起きる前の朝の時間をフル活用すること」です。


✅ 朝のゴールデンタイムを最大活用

  • 6時半に起床
     旦那さんのお弁当を作り、洗濯、掃除を一気に済ませます。

  • 10時半に子どもが起きるまでに家事を完了
     この時間をうまく使うことで、その後の物販作業にしっかり時間をあてられる。

  • 今日の出荷数や午後の回収ルートを軽く頭でシミュレーション
     予定をぼんやり描くだけで、一日が格段にスムーズになります。

✅ 体力を切らさないための朝ごはん

「パンだと10時くらいにお腹がすいちゃって、全然動けなくなるんです」と鈴木さん。


午前中の出荷作業は意外と体力勝負。
だからこそ、朝はしっかり炭水化物を摂って、エネルギー切れを防ぐのが彼女の鉄則です。


🗣️ 北村さんとのインタビュー

とも子

朝は6時半から動いてるんですね。
やっぱりお子さんが起きる前に全部終わらせるのがコツですか?

鈴木さん

そうですね。
朝が唯一、自分のペースで動ける時間なので。
この時間に家事を全部済ませておかないと、
子どもが起きてからが大変なんですよ。

とも子

なるほど。
ちなみに朝ごはんはパンよりお米派なんですか?

鈴木さん

はい。パンだと10時くらいにお腹が空いちゃって(笑)
午前中って出荷で体力使うので、ちゃんと食べてないと倒れちゃいます。


🔍 ここでのノウハウまとめ

  • 子どもが寝ている時間に家事と今日の頭の整理を済ませる

  • 午前中にどれだけ出荷を終わらせるかが、その後の動きを大きく左右する

  • 出荷作業に備え、朝ごはんはお米でエネルギーをチャージ

鈴木さんの話を聞いていると、
「朝の時間をどう活かすか」が、子育てしながら物販でしっかり成果を出すための大きなカギだと改めて感じます😊


【第2章】実家を拠点に。家族の協力でスムーズに物販作業

Amazon物販を続けていくうえで、初心者がつまずきやすいポイントの一つが 「作業スペースの確保」です。

特に小さな子どもがいると、自宅に梱包資材やダンボールを置きっぱなしにするのは大きなストレス。
それが原因で家族関係がギクシャクしてしまうケースも実は少なくありません。

鈴木さんはこの課題を見事にクリアする方法として、
「実家を作業拠点にする」 という選択をしています。


✅ 実家を活用した鈴木さん流のやり方

1️⃣ 在庫部屋をしっかり確保

  • 鈴木さんの実家には、元お父さんの寝室を在庫部屋として活用。

  • お父さんがDIYで作ってくれた棚がずらりと並び、商品がジャンルごとに整理されて保管されています。

2️⃣ 資材や棚は置き放題

  • ダンボール・梱包資材・ラベルプリンタなど、物販には地味にスペースを取るものがたくさん。

  • 自宅でリビングにこれを置くと家族の生活動線を邪魔しがちですが、鈴木さんはすべて実家に置くことで解決。

3️⃣ 大量出荷の日も家族が協力

  • 月曜は週末分の発送が重なり、70件近くになることも。

  • そんな日はお母さんが梱包を、お父さんが荷物運びを手伝ってくれるので短時間で作業が終わります。

🗣️ 鈴木さんへのインタビュー(ポイントを深堀)

とも子

在庫部屋、本当にすごいですよね。あれお父さんが棚を?

鈴木さん

はい、お父さんが全部作ってくれました。
だから商品がきれいに並べられるんです。

とも子

資材も全部実家に置いてるんですか?

鈴木さん

そうです。家は子どものものだけ。
だから自宅にダンボールとかが散乱しなくて済むんです。

とも子

月曜の70件ってすごい数ですよね…(笑)。

鈴木さん

母がラベル貼りとか手伝ってくれるんで、ホント助かってます。
父は梱包終わった箱を集荷場まで運んでくれるんですよ。


🔍 ノウハウをさらに具体化!チェックポイント

✔ 在庫保管は必ず「見える化」して整理する
 
– 棚を設置し、商品を種類別に分ける。
 - どこに何があるか一目でわかるようにするだけで、出荷効率が大きく変わります。

✔ 資材はまとめて管理。置き場所を決める
 
– プチプチ、テープ、送り状など、必要なものはワゴンや箱にまとめ、作業台近くにセット。
 - いざという時に探し回る手間をゼロに。

✔ 出荷ピークには家族に役割分担を頼む
 - ラベル貼りだけでも家族にお願いするだけで2倍早い。
 - 最初は照れくさくても、回数を重ねると家族も自然と慣れてきます。

✔ 自宅と作業場を分けることで生活が整う
 
– 子どものいる家には「仕事の道具を持ち込まない」方がストレスフリー。
 - 鈴木さんのように、子どもは家、自分は作業場へと切り替えるスタイルがオススメです。


📌 ここまでのまとめ

  • 物販は「スペース戦略」が8割!
     在庫と資材の置き場をどう確保するかが続けられるかどうかの分かれ目。

  • 家族を巻き込みながら作業をすることで、大量出荷でも負担は大幅に軽減。

  • 自宅には資材を持ち込まないようにして、子育ての空間と分ける。

  • 作業場を実家にしたことで、鈴木さんは育児も物販も気持ちよく両立できています。

鈴木さんのお話を聞いて、
「物販って一人黙々とやるイメージがあったけど、家族と一緒にチーム戦でやるからこそ、続けられるんですね。」
と感心しきりでした😊


【第3章】出荷は1日20件以上!効率重視で午前中に一気に片づける

Amazon物販を続けるうえで避けて通れないのが「出荷作業」
商品を売った分だけ必ずやらなければならないので、ここをいかに効率化するかが利益を伸ばすカギになります。

鈴木さんの場合、午前中に一気に出荷を終わらせる ことを徹底しています。


✅ 鈴木さんが実践している午前中出荷のポイント

1️⃣ 出荷件数は1日20〜30件が標準

  • 平日は平均20〜30件程度。

  • 月曜日は週末に売れた商品もまとめて発送するので、70件近くになることも。

2️⃣ 出荷作業は「午前中勝負」

  • 午前に終わらせることで、午後は仕入れ・リサーチ・家族時間に使える。

  • 子どものお昼寝や授乳のタイミングも見ながら、できる限り午前で完結。

3️⃣ ピッキング→梱包→ラベル貼りまで一気にやる

  • 商品は棚単位で持ってきてまとめて処理。

  • 何度も棚に戻る時間を省き、作業台の上だけで全て完了させる。

🗣️ 鈴木さんとのインタビュー

とも子

1日20件って、普通の人からするとかなり多い印象です。
どうやってそれを午前中に終わらせてるんですか?

鈴木さん

月曜は本当に多いんですけど、基本的に棚からまとめて商品を降ろして、作業台で全部一気にやるんです。
何回も棚と作業台を行ったり来たりしないので、すごく早いんですよ。

とも子

確かに、それだけで時間めちゃくちゃ変わりそうですね。
出荷のために午前を使うって決めてるんですか?

鈴木さん

そうです。
午後は買い付けや回収に行く時間なので、午前で絶対終わらせたいんです。


✅ 出荷作業を早く終わらせるための超具体ノウハウ

棚ごとにまとめて移動し、ピッキングを一括でやる
 - 1個1個取りに行くより、棚をまるごと作業台近くに持ってくる方が早い。
 - まとめてピッキングしたら、その場で一気に梱包&ラベル貼り。

作業台は「何も置かない」が鉄則
 - テープカッター、送り状プリンタ、ハサミだけ。
 - 他のものを置かないことで、スペースを広く使え、無駄な動きをしなくなる。

ラベル貼りは家族にお願いできるならお願いする
 - 鈴木さんの家ではお母さんが貼ってくれる日もあり、その日はさらに2倍スピードアップ。

時間を決めてタイムアタックにする
 - 「午前中には絶対終わらせる」と自分に課すだけで集中力が全然違う。


📌 ここまでのまとめ

  • 出荷作業は午前中に集中してやるのが鉄則。

  • 棚ごと作業台に持ってくる「一括処理」がタイパ(タイムパフォーマンス)最強。

  • 午後はリサーチや回収、家族の時間にあてるためにも、午前に全集中!

【第4章】午後は店舗回収!効率的なルート組みでムダを徹底カット

午前中に出荷を終えた鈴木さんは、午後からは仕入れ商品の回収へ。

Amazon物販を続けるためには「商品をいかに安定して確保できるか」が非常に大事です。
この午後の動き方で、翌月の売上が決まるといっても過言ではありません。


✅ 鈴木さん流の回収戦略

1️⃣ 基本はまとめて回収できる大型店舗を狙う

  • 鈴木さんはイオンのようにカルディ・無印・パルファンが一度に入っている複合店舗を活用。

  • これにより何店舗も車で移動する時間とガソリン代を節約。

2️⃣ 取り置きを活用して空振りゼロに

  • カルディや無印では事前に電話で在庫確認と取り置きを依頼。

  • 店頭に行って「なかった…」というムダな時間をゼロに。

3️⃣ ついでにポイントも最大活用

  • パルファン(化粧品ショップ)では、買い物を繰り返すと5万円分の商品券が。

  • 物販ついでに自分のコスメもお得にGETして、ストレス発散。

✅ 仕入れルートの決め方

優先順位は「回収できる量×移動効率」
 - まとめて大量に回収できる店舗を軸にルートを組む。
 - 小規模店は近場や余裕のある日に追加で回る。

車移動の効率も計算
 - 逆回りルートを試したり、駐車場の混雑時間を避けたり、同じ距離でも移動時間を短縮。

仕入れ中に次の授乳時間を逆算
 - 子どもが泣いてしまう前に、車で授乳・おむつ替えを済ませる時間を必ず確保。


🗣️ 鈴木さんとのインタビュー

とも子

イオンってやっぱ便利なんですね。
何店舗も一度に行けちゃうのは効率が全然違いそうです。

鈴木さん

そうなんです。
カルディ無印パルファンが入ってるので、ここだけで3店舗分回れちゃうんですよ。

とも子

取り置きもフル活用してるんですね。

鈴木さん

はい。電話して取り置きしてもらうだけで、
『行ったのに在庫なかった』がなくなるので。
ガソリン代も時間も無駄にしないようにしています。

とも子

それでポイントまで貯めて自分の化粧品代にしてるのは賢いですね(笑)

鈴木さん

そうなんです。
月に何回も行くので、気づいたらポイント溜まってて…✨


🔍 ノウハウをさらに強化!午後仕入れのプロ技

✔ 取り置きは必ず「数量」まで伝える
 - 人気商品は取り置き数が制限される場合もあるので、欲しい数を先に言う。

駐車場の混雑ピーク(14時前後)を避ける
 - 早めに回収スタートするか、あえて15時過ぎにズラすだけで動きがスムーズ。

次の仕入れのヒントをその場でメモ
 - お店のPOPや新商品棚をスマホで撮影して、夜のリサーチに活かす。

子どもを抱っこしながらでも動ける商品を優先
 - 鈴木さんは食品・お菓子系がメイン。軽いから移動もラク。


📌 ここまでのまとめ

  • 仕入れは「まとめて回収」と「移動効率」で勝負。

  • 取り置き・電話確認を習慣にしてムダゼロ。

  • 店舗回収中も、次の仕入れネタを必ず拾って帰る。

  • 授乳タイミングから逆算したルート作りは育児物販の鉄板!

鈴木さんの話を聞いて北村も
「物販って商品の目利きが全てだと思ってたけど、ルート組みや時間の管理こそが稼ぐ秘訣なんですね。」
と目からウロコでした😊


【第5章】リピートとトレンドを組み合わせて利益を最大化

物販を継続的に伸ばすには、単発で売り切って終わる商品ばかり追いかけるのではなく、
「リピート商品」と「トレンド商品」をうまく組み合わせる のが鉄則です。

鈴木さんも、これを意識してから利益が大きく変わったと言います。


✅ 鈴木さん流の「リピート×トレンド」戦略

1️⃣ リピート商品でベース利益を安定化

  • 鈴木さんは主に食品やお菓子を扱っています。

  • 食品は回転が早く、さらに軽いので仕入れ・出荷もラク。

  • 季節を問わず動く定番品は在庫を常に確保し、売れたらまた同じ店で回収。

2️⃣ トレンド商品で一気に利益を上乗せ

  • 年末年始やテレビで紹介された商品を一気に仕込む。

  • 例えば年末に放送された特集商品を30個一気に買って、短期間で利益を増幅。

3️⃣ これを同時並行で進める

  • 安定のリピートで月ベースの利益をキープしながら、トレンドで波を作り月収をドンと押し上げる。

とも子

食品をメインにしてるのはやっぱり回転の早さが理由ですか?

鈴木さん

はい、軽いしすぐ売れるんですよ。
だから子ども連れでも全然負担が違うんです。

とも子

トレンド商品はどんなきっかけで狙ってるんですか?

鈴木さん

テレビの情報とかSNSで人気になってるのを見つけたら、
事前に仕込んで放送中に売れるようにしてます。
年末にやった特集商品は30個くらい仕入れました。

とも子

それだけまとめて仕入れて売り切れるの、すごいですね。

鈴木さん

リピートだけだと利益は一定で止まるんですけど、
トレンド入れると数字がガンと上がるのでやっぱり大きいです。


✅ ノウハウをさらに具体化!リピート&トレンドの実践ポイント

リピート商品は必ず「同じ店舗」「同じ棚」を押さえる
 - いつでも回収できるよう、仕入先を決め打ち。
 - 店員さんに顔を覚えてもらうと裏在庫を出してもらえるケースも。

トレンド商品は情報をつかんだら即動く
 - SNSやテレビ特集を見たら、即スマホで在庫確認&取り置き。
 - 放送後は一気に売れ行きが伸びるので仕込みが勝負。

回転率で仕入れ金額を調整
 - 回転が遅そうな商品は少量テスト。食品系や季節商品はまとめ買い。

利益計画を「リピートで○万+トレンドで○万」と分けて立てる
 - 数字を分けると仕入れ判断もブレにくい。


📌 ここまでのまとめ

  • 物販の利益は「リピートで安定・トレンドで跳ねる」の二刀流が最強。

  • 軽くて動きの早い食品は育児中でも続けやすい。

  • 情報を得たら即取り置き・即仕入れが鉄則。遅れるとすぐ在庫は消える。

  • 計画的にリピートとトレンドを織り交ぜて、利益をコントロール。

鈴木さんの話をまとめると、
物販は「目の前の売れる商品を追うだけ」ではなく、
「安定」と「爆発」を同時に狙っていく戦略 が、
月収40万円超えを支える大きな要因だとよくわかります😊

【第6章】子育てしながらだからこそ。1日の流れを徹底管理

Amazon物販を子育てと並行して続ける場合、
最大のカギになるのは「生活全体の時間管理」です。

子どもがまだ小さいうちは特に、思い通りに動けないことが日常茶飯事。
そんな中でも鈴木さんは自分なりのペースをしっかり作り、物販で利益を伸ばしています。


✅ 鈴木さんの1日の基本スケジュール

スクロールできます
時間帯主な内容
6:30起床、家事(洗濯・弁当・掃除)
10:30子ども起床、授乳・着替え
11:00〜出荷準備(平均20〜30件)
13:00頃お昼ごはん、移動
午後店舗回収・仕入れ
16:30頃再度発送準備(回収品含む)
18:00〜家へ帰宅、家族時間
21:00以降子どもの寝かしつけ、リサーチ

この流れを崩さないようにするのが、
子育てをしながらでも物販を続けられる最大の秘訣だと鈴木さんは言います。


🖋️ 執筆者(北村)が聞いてみました

とも子

こうして見ると、ほぼずっと動いてますよね…。
疲れないですか?

鈴木さん

いやー正直しんどい時もあります(笑)。
でも授乳の合間に全部済ませるって決めて動くので、
ダラダラやるより全然ラクなんです。

とも子

子どものタイミングで崩れたりすることも?

鈴木さん

ありますあります。
泣いちゃったらまず授乳して、それで落ち着いたらまた再開。
でも3時間おきぐらいに泣くんで、それまでにどれだけ終わらせられるかが勝負です。


✅ 時間管理のリアルノウハウ

授乳間の3時間を「タイムブロック」にする
 - 次の授乳までに出荷を終わらせる、店舗を回り切る、など必ず区切る。

買い付けは授乳時間から逆算してルートを組む
 - 遠くまで行きすぎると授乳に間に合わなくなるので要注意。
 - 店舗ごとに寄り道せず一気に片付ける。

夜は子どもを寝かせてからリサーチに集中
 - 商品のKeepaチェックや相場を夜にまとめて。
 - 朝から夜まで分散させると時間が足りなくなるので、夜にまとめるのがコツ。

家族がいるときは思い切って甘える
 - 両親に子どもを少し見てもらう、旦那さんに買い付けをお願いする。
 - これだけで3〜4時間は作業が前倒しできる。


📌 ここまでのまとめ

  • 「授乳までにこれを終わらせる」とタスクを切って動くのが子育て物販の鉄板。

  • 仕入れルートも授乳タイミングありきで逆算。無理に遠出しない。

  • 夜にリサーチを固めて朝昼の作業を軽くする。

  • 家族の協力を迷わず頼ることが成功の近道。

【第7章】物販を始めてからの変化。会社員時代と比べて

Amazon物販を始める前、鈴木さんは普通に会社員として働いていました。
しかし給料やボーナスは少なく、土日も休みが十分に取れない…。
そんな生活にモヤモヤを抱えていたそうです。


✅ 鈴木さんが物販を始めた理由

  • きっかけはお父さん
     お父さんがAmazon物販を少しかじっていたため、元々作業内容のイメージが持てていたそうです。

  • 会社員の給料だけでは将来が不安
     友達や旦那さん、お父さんからも「それちょっとやばくない?」と言われたことで決心。

  • スクールへ入学
     貯金だけでは足りず、最初のスクール費用はお父さんが「初期投資」として払ってくれたそうです。

とも子

会社員時代からすると、生活ってどう変わりました?

鈴木さん

会社員の時は土日しか自分の時間がなくて…。
フェイシャルとかマッサージも予約を詰め込むしかなかったんです。
でも今は物販のスキマ時間に行けるので、それがすごく大きいですね。

とも子

収入面ではどうですか?

鈴木さん

我慢して買わなかったものを、あんまり気にせず買えるようになりました。
最初は安い服とかでガマンしてたけど、今はそこまでケチらなくても大丈夫なので。


✅ 会社員から物販にシフトして得られた自由

スケジュールを自分で決められる
 - 子どもの行事や病院など、会社に気を使わず合わせられる。
 - 午後にフェイシャルやマツエクも気軽に入れられる。

欲しいものを「もう少し安いのにしようかな…」と迷わなくなった
 - 家族でちょっといい外食にも気軽に行ける。
 - 車を大きくしたい、将来的に家も建てたいという夢に現実味が出てきた。

稼いだお金を家族に還元できる喜び
 - お父さんが投資してくれた分、「稼げるようになってよかったね」と言ってもらえた。
 - 両親や旦那さんにちょっといいものをおごる機会も増えた。


📌 ここまでのまとめ

  • 物販を始めて一番の変化は「時間の自由」。

  • 子ども中心の生活でも、自分のペースで動けるようになり、心に余裕が生まれた。

  • お金を稼ぐことで自信がつき、家族にも堂々と感謝を返せるようになった。

鈴木さんの話を聞きながら、
「物販は単にお金を稼ぐためだけじゃなく、自分と家族の人生の選択肢を広げるものなんだ」と
強く感じさせられました😊


【第8章】今後の目標は「純利益100万円超え」!鈴木さんのこれから

現在、鈴木さんは

  • 月商 約160万円

  • 粗利(利益前) 約70万円

  • 純利益(経費を引いた後)で 30〜40万円

をコンスタントにキープしています。

これだけでも十分立派ですが、鈴木さんにはさらに大きな目標があります。


✅ 鈴木さんの次なる挑戦

1️⃣ 純利益100万円を目指す

  • 現在の30〜40万円から、まずは50万円、そして100万円へ。

  • リピートとトレンドの掛け算をもっと強化し、在庫をさらに回転させて利益を伸ばす計画。

2️⃣ 電脳(ネット仕入れ)にも力を入れる

  • 子どもが急に熱を出したり、動けない日があるのは育児中は当たり前。

  • そうした時に自宅で仕入れが完結するスタイルを作って、リスクを減らしたいそうです。

3️⃣ 子どもが幼稚園に行くようになったら行動範囲を広げたい

  • 今は授乳やおむつの関係で長時間遠出ができないけれど、
    幼稚園に通い出せばもっと遠くの店舗にも回収に行けるので、仕入れ規模を大きくする計画。

とも子

今の収益でも十分すごいと思うんですけど、さらに目指す理由ってなんですか?

鈴木さん

車ももっと大きいのに買い換えたいし、子どもが大きくなったら家も建てたいんです。
そのためにはもっと収入を上げて、ちゃんと貯めておかないとなって。

とも子

電脳仕入れは、今どのくらいやってるんですか?

鈴木さん

ちょこちょこ試してます。
店舗で仕入れる方が現状は多いけど、
子どもが熱出した時とか動けない日に仕入れできるようにしておきたいので。

とも子

確かに育児って予定通りにならないですもんね。

鈴木さん

そうなんです(笑)。
だからこそ家でも完結できる仕組みは絶対必要だなって。


✅ これから伸ばすための鈴木さん流ポイント

回収力をさらに上げる
 - 同じ店でまとめ買いできる商品を増やし、1日の店舗回数を減らして効率UP。

電脳はテスト仕入れを繰り返す
 - まずは少量で回転をチェック。確信が持てたら一気に仕入れる。

トレンドの先取りアンテナを常に立てる
 - SNS・テレビ・近所のイベント情報から「これは売れる」を感じ取ったら即行動。

純利益目標を数字で常に持つ
 - 「100万稼いだらこれを買う」というモチベーションを設定して動く。


📌 ここまでのまとめ

  • 鈴木さんは「今がゴール」ではなく、もっと家族の夢を叶えるためにさらに挑戦中。

  • 電脳仕入れをプラスし、在宅でも収益を維持できる仕組みを計画中。

  • 育児と両立できるからこそ、長く続けられ、収益も安定的に積み上がる。

【第9章】まとめ:子育て中こそ、物販は自分のペースで挑戦できる副業

ここまで鈴木さんのお話を聞いてきて、
改めて感じたのは――

物販は「子育てしているからこそ」向いている部分がたくさんある
ということです。


✅ 鈴木さんのケースに見る、物販の魅力

  • 自分のスケジュールで動ける
     子どもの体調や行事に合わせて、出荷や仕入れを調整できる。

  • 家族と一緒に取り組める
     在庫部屋を用意してくれたり、両親や旦那さんが梱包や仕入れを手伝ってくれる。

  • 成果が数字で見えるからモチベ維持がしやすい
     「月商160万円」「純利益40万円」と、はっきり数字で見えるのでやりがいも大きい。

  • 将来的には在宅電脳だけでも回せる形を作れる
     子どもが急に熱を出しても家で完結できるスタイルを目指せる。

とも子

改めて、これから物販を始めようかなって思ってる人に一言お願いします。

鈴木さん

最初は本当に不安だと思います。私もそうでしたし…。
でも行動すれば絶対結果はついてくるし、子どもがいるからできないって決めつけなくていいと思います。

とも子

確かに、子どもがいるから物販できないんじゃなくて、
『子どもがいるからこそ自分のペースで動ける物販がいい』って逆に捉えられますもんね。

鈴木さん

そうですね😊 だから続けられてるし、続けるからこそ結果も出るんだと思います。


✅ 最後のノウハウ総まとめ!ここを押さえればOK

午前は必ず出荷を終わらせる
 - 子どもの授乳やお昼寝のリズムを崩さずに済む。

午後は一度に複数店舗を回ってまとめて仕入れ
 - 移動コストもガソリン代も時間も削減。

リピート商品でベースを作り、トレンド商品で一気に利益を伸ばす
 - 安定と爆発力の両輪を回す。

夜にKeepaや価格相場をまとめてチェック
 - 日中の作業を軽くして効率化。

家族の協力は遠慮なく頼む
 - 梱包や在庫管理を一緒にやることで何倍も早い。


📌 最後に

鈴木さんが話してくれたように、
物販はただお金を稼ぐだけじゃなく、
子どもとの時間を大切にしながら「自分たちの未来を少しずつ変えていける手段」です。

子育て真っ最中の今だからこそ、
ぜひあなたも小さな一歩から始めてみてくださいね😊


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