Amazon物販で稼げない3つの原因と解決策|利益商品・時間・モチベーションの壁を突破!

この記事を書いた人

とも子(45 歳/元看護師)
2023 年に副業で新品せどりを開始。
自己発送と FBA の失敗を繰り返しつつハイブリッド運用で
クレーム率 1.7 % → 0.4 % に改善。
開始 1 年 3 か月で 年商 2.5 億円 を達成。
現在は物販専業プレイヤー。
趣味は温泉巡りと道の駅スタンプラリー♨️

この記事を書いた人

とも子(45 歳/元看護師)
2023 年に副業で新品せどりを開始。
自己発送と FBA の失敗を繰り返しつつハイブリッド運用で
クレーム率 1.7 % → 0.4 % に改善。
開始 1 年 3 か月で 年商 2.5 億円 を達成。
現在は物販専業プレイヤー。
趣味は温泉巡りと道の駅スタンプラリー♨️

目次

第1章:Amazon物販で多くの人がつまずく「3つの壁」

Amazon物販を始める理由は、人それぞれです。

  • もっと収入を増やしたい
  • 副業からいずれは独立したい
  • 家族や自分の夢を叶えたい

理由は違えど、多くの人が共通して「収入を増やしたい」という思いで挑戦していますよね。

しかし、実際に始めてみると、多くの人が同じような悩みや壁にぶつかって立ち止まってしまいます。
私がたくさんの物販プレイヤーを見てきた中でも、特にこの3つの「ない」が口を揃えて出てきます。


1. 利益商品が見つからない

「何時間も店舗を回ったのに、全然利益商品が見つからない
「Keepaで何時間見てもピンとくる商品が出てこない」

物販を始めたばかりの方が一番最初にぶつかる壁がこれです。

リサーチ量が足りないことに気づかず
「自分には向いていないんじゃないか」と不安になってしまう人が非常に多いです。


2. 時間がない

次に多いのが「時間がない」という悩み。

物販をやっている方の多くは、本業を持ちながら副業としてスタートしたり、
家事・育児の合間に取り組んでいたりします。

「もっとやれば稼げるのはわかっているのに…」
そう思いながら、つい毎日の仕事や家庭のことで一日が終わってしまう人が大半です。


3. モチベーションが続かない

そしてもう一つの大きな壁が、「モチベーションが続かない」こと。

物販は単純作業の繰り返しです。
リサーチして、仕入れて、登録して、納品して…。
最初は新鮮でも、やることは大きく変わりません。

「なんだか最近やる気が出ない」「今日はいいか…」と作業を後回しにしているうちに、
いつの間にか物販から離れてしまう人も少なくありません。


小さな悩みの積み重ねが、大きな壁に見える

この3つの「ない」は、実は誰もが感じるものです。
あなたが特別にダメだから出てきているのではありません。

このあと第2章からは、これらの原因をもっと深く分解し、
どう乗り越えていけばいいのか、具体的な解決方法を紹介していきます。

とも子

ぜひ「自分にもできそう」「これならちょっと試してみようかな」と感じたことから、
少しずつ取り入れてみてくださいね😊

第2章:利益商品が見つからない原因と具体的な解決法

Amazon物販を始めた人の多くが、まずつまずくのが
「全然利益商品が見つからない」という問題です。

あなたもこんな風に感じていませんか?

  • 店舗を何軒も回ったのに手ぶらで帰った…
  • Keepaやモノレートを何時間見ても利益が取れそうな商品がわからない…
  • 仕入れられない自分に自信を失ってきた…

でも安心してください。
実はこの「利益商品が見つからない」という悩みには、はっきりした原因があります。
そして、しっかり対策をすれば必ず乗り越えられます。


リサーチの「量」と「スピード」が足りない

多くの人がやりがちなのは、
「なんとなく探して、なんとなく時間が経つ」こと。

利益商品が見つかるかどうかは、シンプルに
どれだけ多くの商品を短時間でチェックできるかにかかっています。

実際、稼いでいる人たちは

  • 1時間で100商品以上ピッピ(バーコードスキャン)
  • Keepaなら15分で数十商品をチェック

これくらいのペースで見ています。

一方、
「今日は1店舗で30商品見ただけ」
「Keepaでちょっとだけリサーチして終わり」
こんなペースでは、なかなか利益商品には出会えません。


✅ 具体的な行動チェック

まずはタイマーを15分セットしてみてください。

  • 店舗なら何商品ピッピ(スキャン)できるか?
  • Keepaなら何個青文字(既に見た履歴)が増えたか?

数字で行動量を可視化するだけで、
「自分が思っているよりずっと少ないな」と気づく人がほとんどです。


Keepaの値上がりトラッキングを活用する

ほとんどの人はKeepaで「値下がりアラート」を使いますが、
実は「値上がりアラート」こそ、利益商品発見の大きな武器です。

例えば、

  • 直近で2,000円→3,500円に上がった商品
  • 在庫切れを起点に相場が上がった商品

こういった商品をいち早くキャッチできれば、
誰よりも早く市場から回収し、利益を取ることができます。

利益商品は「値上がる前に買う」だけではありません。
「値上がりに気づいてまだ残っている市場在庫を買い集める」
これも大きな稼ぎ方の一つです。


店舗リサーチなら「ピッピ数」を意識しよう

店舗せどりでは「何店舗回ったか」より、
「何ピッピ(何商品スキャン)したか」が大事。

例えばこんなデータがあります。

  • 5時間で11店舗を回り、487ピッピ
    1時間あたり約100ピッピ

これくらいやれば、利益商品に当たる確率は自然に上がります。


小さなことの積み重ねが未来を変える

利益商品が見つからないと悩んでいるなら、
まずはリサーチの量とスピードを増やすことに集中してみてください。

一見地味な作業ですが、
この地道な積み重ねこそが物販で稼ぐ最大のコツです。

とも子

次の章では、もう一つの大きな悩み
「時間がない」という壁をどう突破するかをお伝えします。

第3章:時間がないなら優先順位を変え、時間を買う

物販を続けていく上で、多くの人が次にぶつかる壁が
「時間がない」という悩みです。

これは副業で物販をしている方や、家事育児と両立している方なら、
誰しも一度は感じたことがあるのではないでしょうか。

でも、稼いでいる人ほど「時間がない」とは言いません。
なぜなら、時間は自分で作るものだからです。


やらないことを決める

一日24時間は全員に平等です。
それなのに稼ぐ人と稼げない人がいるのは、
「何に時間を使っているか」が違うから。

一度、あなたの24時間を紙に書き出してみてください。

  • 睡眠
  • 本業
  • 家族との時間
  • 移動
  • スマホをなんとなく見ている時間
  • テレビをダラダラ見ている時間

その中で、本当に必要ないものはどれでしょうか?

物販に時間を使いたいなら、
「やらないこと」を決める
これが第一歩です。


外注化で時間を生み出す方法

物販の魅力は「外注(アウトソーシング)」がしやすいこと。

  • シール剥がしや納品
  • 商品登録やラベル貼り

こうした作業は、就労支援施設や軽作業サービスにお願いすれば
1個あたり10円〜20円程度で済むこともあります。

「稼げるようになったら外注します」
という声をよく聞きますが、それでは遅いんです。

正しくは、
「稼ぐために外注を使う」
これがプロの物販プレイヤーの考え方です。

外注化をすれば、その時間をリサーチや売上を伸ばすための時間に変えられます。


24時間を見える化して再設計しよう

一度、24時間を円グラフにして可視化するのがおすすめです。

  • ここはどうしても削れない時間(本業・育児・家事)
  • 少し削れそうな時間(スマホ・TV・ダラダラ)
  • 物販に使う時間

グラフにすると、「あ、ここに物販の時間をねじ込めるな」と具体的にわかります。

待っていても時間は生まれません。
スケジュール帳の中にぎゅっと無理やり入れ込むぐらいがちょうどいいんです。


ちょっと勇気を出して、仕組みを作る

人は新しいことや、外注のように「人に任せること」に不安を感じがちです。

でもそこを一歩踏み出すことで、
あなたの時間は一気に増えて、物販の収益は大きく変わっていきます。

とも子

次の章では、もう一つの大きな壁
「モチベーションをどう維持するか」についてお話します。

第4章:モチベーションを維持するためにできること

Amazon物販を続けていく中で、多くの人がぶつかるのが
「モチベーションが続かない」という問題です。

物販は一見シンプルなビジネスですが、
同じことの繰り返しで単調に感じやすいです。

  • リサーチ
  • 仕入れ
  • 商品登録
  • 納品

これを黙々と続ける日々に、「何のためにやってるんだっけ?」と気持ちが切れてしまう人も少なくありません。

ここでは、そんな時に試してほしい具体的な方法をお伝えします。


数字(売上・利益)を毎日チェックする

稼いでいる人ほど「数字」を大事にしています。

  • 売上
  • 利益
  • ROI
  • 在庫回転率

毎日これらを見ていると、自分の成果が目に見えて分かるようになります。

数字を追いかけることで、
「今月あといくら足りないから、どれを売ろう」
「昨日より3件多く売れた、よしもっとやろう」
と自然とやる気が湧いてきます。


具体的な目標やご褒美を設定する

「稼いで何をしたいですか?」

  • 家族でハワイ旅行に行きたい
  • ポルシェを買いたい
  • 毎月美味しいレストランに行きたい

こうした目標をできるだけ具体的に設定するのがおすすめです。

さらにスマホの待ち受けを目標の写真に変えたり、
目に入る場所に貼っておくと、日々のモチベーションが大きく変わります。


習慣化して「やるのが当たり前」にする

モチベーションは、どうしても波があります。

だからこそ「やる気があるからやる」ではなく、
「やるのが当たり前」の習慣にしてしまうことが大事。

  • 毎日1店舗は必ず行く
  • 毎晩30分はKeepaを見る
  • 日報を必ずつける

こうしたルールを作ることで、
やる気が出ない日でも自然と体が動くようになります。


それでも下がる時は「遠出」や「変化」を取り入れてみる

ずっと同じ店ばかり回っていると飽きてしまうもの。

  • 普段行かない遠い店舗にプチ旅行感覚で行ってみる
  • 仕入れジャンルを少し変えてみる
  • 店員さんと会話して情報を仕入れる

こうした小さな変化が、またやる気を引き出してくれます。


小さな楽しみを持つのも大事

  • お気に入りのコーヒーを片手に店舗周り
  • 「今日〇ピッピ達成したら美味しいケーキを食べる」など自分へのプチご褒美

こんな小さなことでもモチベーションは維持しやすくなります。

とも子

次の章では、これまでの内容をまとめつつ
「結局どう行動すれば未来が変わるのか」についてお話ししますね。


第5章:まとめ|小さな行動の積み重ねが未来を変える

ここまで、Amazon物販で多くの人がつまずく3つの壁と、
それを乗り越えるための具体的な方法をお話してきました。


✅ 物販で稼げない人の3つの壁

  1. 利益商品が見つからない
     → リサーチの量とスピードを徹底的に増やそう。

  2. 時間がない
     → やらないことを決め、外注化で時間を買う。

  3. モチベーションが続かない
     → 数字を追い、具体的な目標を立て、習慣化する。

行動し続けた先にしか未来はない

物販はとてもシンプルなビジネスです。
だからこそ、やる人とやらない人で大きな差がつきます。

  • 今日1店舗でも多く回ったか?
  • 今日1商品でも多くKeepaで見たか?
  • 今日自分の数字を確認したか?

この小さな積み重ねが、数ヶ月後・数年後のあなたの生活を大きく変えてくれます。


不安や悩みが出たら、立ち止まらずに見直そう

  • 見つからないなら、もっと量を増やす。
  • 時間がないなら、スケジュールを組み直す。
  • モチベーションが下がったら、習慣に頼る。

やるべきことはとてもシンプルです。


一歩ずつ進んでいきましょう😊

Amazon物販を続けることで、
あなたの収入や生活は確実に変わっていきます。

迷った時は、今日お話ししたことをぜひまた思い出してみてください。

あなたの未来が、これからもっと輝きますように✨
応援しています。

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