
この記事を書いた人
とも子(45 歳/元看護師)
2023 年に副業で新品せどりを開始。
自己発送と FBA の失敗を繰り返しつつハイブリッド運用で
クレーム率 1.7 % → 0.4 % に改善。
開始 1 年 3 か月で 年商 2.5 億円 を達成。
現在は物販専業プレイヤー。
趣味は温泉巡りと道の駅スタンプラリー♨️
この記事を書いた人

とも子(45 歳/元看護師)
2023 年に副業で新品せどりを開始。
自己発送と FBA の失敗を繰り返しつつハイブリッド運用で
クレーム率 1.7 % → 0.4 % に改善。
開始 1 年 3 か月で 年商 2.5 億円 を達成。
現在は物販専業プレイヤー。
趣味は温泉巡りと道の駅スタンプラリー♨️
在庫に追われていた毎日──もう限界だった
物販を始めたばかりの頃は、成果が出るのがうれしくて、
「もっと仕入れよう」「もっと納品しよう」と夢中になっていました。
でも、ある日ふと気づいたんです。
家の中が、在庫で埋まってる。
ダンボールをまたいで移動する生活。
子どもの遊ぶスペースも、どんどん狭くなっていく。
「これはちょっと、おかしいな」と感じながらも、止まれませんでした。
土日は納品作業で終わる
平日は子どもの送り迎え、家事、外注さんとのやりとり。
気づけば土日は、朝から晩まで納品・自己発送・ラベル貼り…。
- 「また家族と出かけられなかった」
- 「せっかくの休日なのに、ずっと作業してた」
- 「本当はもっと、子どもとゆっくり過ごしたいのに」
心も体も、余裕がなくなっていた
「やりたくて始めたのに、なんでこんなに苦しいんだろう」
作業量が増えるたびに、笑顔も減って、家族との会話も減っていく。
夜になると、
「こんな生活、いつまで続けるつもり?」と自分に問いかけては、
答えが出ないまま眠れない日もありました。
そんなとき、ふと目にしたのが「電脳せどり」という選択肢。
次のセクションでは、「電脳せどりという選択肢に出会った」私の変化をお話しします。
電脳せどりという選択肢に出会った
在庫と納品に追われる毎日。
「このままじゃ続けられないかも」と感じていた頃、ある言葉が目に留まりました。
「物販は“家に在庫を持たない”スタイルでもできる」
「そんな方法があるの…?」
半信半疑で調べてみると、それが“電脳せどり”という仕入れスタイルでした。
「自宅にいながら完結できる」ってすごくない?
電脳せどりは、ざっくり言うとオンラインで仕入れて、そのまま納品代行に直送する方法。
つまり、私の手元に在庫が届かないんです。
- 店舗に行かなくていい
- 重たい荷物を持たなくていい
- 納品作業もしなくていい
最初は、「そんなの本当にできるの?」と半信半疑でした。
でも、やってみて思ったんです。
「これ…もっと早く知りたかった」
自分の時間も、家族との時間も戻ってきた
仕入れをオンラインに変えて、納品を代行に任せただけで、
物販に対するストレスが驚くほど減ったんです。
- 子どもが昼寝してる間にリサーチ
- 夜、家族とご飯を食べてから作業できる
- 週末に納品作業がないだけで、体も心もラク
これまで「仕方ない」と思っていた生活が、選べるようになった。
私にとってそれは、物販を続けていく上での大きなターニングポイントでした。
まずは“手を空ける仕組み”から整えた
「電脳せどりいいかも…!」と思ったものの、
最初にぶつかったのは、「何から手をつければいいの?」問題でした。
焦ってあれもこれも切り替えようとして、逆に手が止まりそうに…。
だから私は、まず「今すでに持っている在庫」と「納品の手間」を整理することから始めました。
ステップ1:今ある在庫を“全部納品”して空間をクリアに
ダンボールに囲まれた部屋を見て、決めました。
✅ 自宅在庫を一気に納品してしまおう
- 売れ残ってる商品も、利益が薄い商品も
- 迷ってた在庫も、思いきってすべて送り出す
すると、物理的なスペースだけでなく、気持ちにも余白が生まれたんです。
「とにかく一回、まっさらにしてみよう」と思えたのは大きな一歩でした。
ステップ2:新規の仕入れは“納品代行”直送へ
次に整えたのが、「これから仕入れる商品を家に入れない仕組み」です。
- 電脳で仕入れた商品を、すべて納品代行業者へ直送
- 自宅は「リサーチの場所」、納品は「人に任せる場所」に
これをやってみたら、もう元には戻れませんでした(笑)
重たい荷物を開ける必要もない
ラベル貼りで肩こりに悩まされることもない
納品のたびに子どもに中断されることもない
作業に追われる日々から、“選べる働き方”に切り替わった実感がありました。
家と心に“余白”が戻ってきた
在庫を一掃して、納品を外注に任せるようになってから、
まず最初に感じたのは、部屋が静かになったことでした。
ダンボールをまたがなくてもいい。
商品の山をよけながら子どもが歩かなくてもいい。
物理的な“スペース”ができると、心にも余白ができる
部屋が片づいてくると、気づけば自分の頭の中も整いはじめたんです。
- リサーチのときに集中できる
- 作業時間を短く見積もっても不安じゃない
- 子どもの声に、前より穏やかに反応できるようになった
心にスペースができると、「何かやらなきゃ」ではなく「今これができるな」と冷静に選べる感覚が戻ってきました。
“手放す”って、自分を大切にする選択
ずっと「全部自分でやらなきゃ」と思い込んでいました。
でも、実際にやめてみたら、気持ちも時間もラクになって、行動の質まで上がったんです。
手を抜くんじゃなくて、整える
任せるんじゃなくて、仕組みにする
そう思えるようになってから、物販が「頑張るもの」から「育てていけるもの」へと変わっていきました。
「自分で選べる働き方」は、こんなにラクだった
電脳せどりに切り替えて、一番大きかったのは――
「自分の都合で動ける」ようになったこと。
以前は、店舗の営業時間に合わせて予定を組んだり、
重たい荷物を抱えて何軒も回ったりしていました。
でも今は違います。
- 子どもが寝てからでもリサーチできる
- 雨の日に無理して外出しなくていい
- 好きなタイミングで、好きな場所で作業ができる
「今日は午前中は家事に集中して、午後から電脳」
「疲れてる日は、1商品だけ見て終わる」
そんなふうに、自分の暮らしに合わせて“柔軟に”働けることが、こんなにもラクなんだと実感しました。
店舗に行かなくても、安心できる仕組みがある
以前は「成果=外に出ること」だと思っていました。
でも電脳なら、自宅にいながら仕入れも納品も完結できる。
- 重たい荷物を持たなくていい
- 子どもが急に熱を出しても対応できる
- 家から出ずに利益が出るって、心からホッとするんです
電脳せどりは、“行動できない日”があっても、自分を責めなくて済む働き方だと思います。
私らしいスピードで、ちゃんと前に進める
「時間があるときに」「できることだけを」「ムリなくやる」
それでも、少しずつ売上は積み上がっていきました。
「急がなくていい、でもやめない」
このスタンスが、何よりも私には合っていたんです。
頑張りすぎない。
でも、やりたい気持ちは大事にする。
そんなふうに“働き方そのものを自分で選べる感覚”が、電脳せどりにはあります😊
失敗もあったけど、やめなかった理由
電脳せどりに切り替えてから、ラクにはなった。
でも、決して“順風満帆”だったわけではありません。
- 注文した商品がキャンセルになった
- 思ったより利益が出ない商品もあった
- リサーチに何時間もかけたのに収穫ゼロ…なんて日も
それでもやめなかったのは、「選べる自由」を手放したくなかったから
電脳の一番の魅力は、自分のペースで働けること。
だからこそ、多少の失敗があっても「自分で立て直せる」と思えたんです。
- 今日はうまくいかなかったから、明日はジャンルを変えてみよう
- 一人で悩まず、仲間に聞いてみよう
- 記録を見直して、判断基準をもう一度整理してみよう
“調整できる自由”があるから、継続できた。
「やめたい日」はあっていい。でも“やめない”と決める
正直、やめたくなる日は何度もありました。
でもそのたびに、「何のために始めたんだっけ?」と自分に問いかけました。
- 家族との時間を増やしたかったから
- 自分の手で収入をつくってみたかったから
- 好きな場所で働ける未来をつくりたかったから
まとめ:今のやり方が苦しいなら、“変えていい”
物販に「正解」はありません。
- 店舗仕入れが向いてる人
- 電脳せどりが合う人
- 外注を組み合わせてバランスを取る人
どれも正しくて、どれもOK。
大切なのは、あなた自身が“続けたい”と思える形かどうか。
変えることは「諦め」じゃない、「前進」なんだ
私自身、店舗から電脳に切り替えたとき、
「逃げるみたいで嫌だな」「本当にうまくいくのかな」と不安もありました。
でも、やってみたらわかったんです。
“今のままだと苦しい”と思ったら、それは変えていいサイン。
自分をラクにしてあげる選択こそ、長く続ける秘訣なんだって。
あなたが笑っていられることが、何より大事
子どもと向き合う時間。
ふと空を見上げる余白。
疲れすぎずに笑える自分。
それがあるから、物販もがんばれるし、続けていける。
「私はこれでいい」って思える働き方を、遠慮なく選んでくださいね😊
北村とも子から、あなたへ。
もしかすると、今のあなたも
「ちゃんとやらなきゃ」
「もっとがんばらなきゃ」
そうやって、自分を責めながら動こうとしていませんか?
私もそうでした。
子どもが寝てから夜な夜な納品作業をして、
「これが自由な働き方なのかな…」と迷っていた日々。
でも、あるときふと思ったんです。
「もっと、自分にやさしい選択をしてもいいんじゃない?」
電脳せどりに切り替えたことで、私はようやく
“自分のリズム”で動ける日々を取り戻しました。
もちろん、失敗も不安もありました。
でもそのたびに、立ち止まって、深呼吸して、また一歩進めばよかった。
あなたにも、あなたのペースがあっていい。
がんばらないと前に進めない…なんてこと、ありません。
やめないこと。
小さくても続けること。
そして、自分をちゃんと大切にしてあげること。
それが、未来を変える一番の近道です😊
今日も、あなたのチャレンジを心から応援しています。
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