
この記事を書いた人
とも子(45 歳/元看護師)
2023 年に副業で新品せどりを開始。
自己発送と FBA の失敗を繰り返しつつハイブリッド運用で
クレーム率 1.7 % → 0.4 % に改善。
開始 1 年 3 か月で 年商 2.5 億円 を達成。
現在は物販専業プレイヤー。
趣味は温泉巡りと道の駅スタンプラリー♨️
この記事を書いた人

とも子(45 歳/元看護師)
2023 年に副業で新品せどりを開始。
自己発送と FBA の失敗を繰り返しつつハイブリッド運用で
クレーム率 1.7 % → 0.4 % に改善。
開始 1 年 3 か月で 年商 2.5 億円 を達成。
現在は物販専業プレイヤー。
趣味は温泉巡りと道の駅スタンプラリー♨️
第1章|はじめに:1歳半ママ「しまさん」から受け取った希望のバトン
こんにちは。北村とも子と申します。
50代、主婦。これまでずっと家族のために時間を使ってきた私が、あるときふと思ったんです。
「もう少し、自分のためにも時間を使ってみたい」
「でも、今さら新しいことなんて、できるかしら?」
そんな気持ちを抱えていたある日、YouTubeで“しまさん”という方の動画に出会いました。
1歳半のお嬢さんを育てながら、在宅で「せどり」というお仕事をされている方です。
彼女の1日を追った動画は、飾らないリアルな日常と積み重ねてきた努力が詰まっていました。
正直、せどりという言葉さえ聞いたことがなかった私。
でも動画を見ながら、「こういう働き方が、今の時代にはあるんだな」と素直に感じたんです。
特別なスキルがなくても、初めは失敗しても、
“家庭を大事にしながら、できる範囲で続けていく”——その姿勢に深く共感しました。
このコラムでは、そんなしまさんの在宅ワークの様子を追いながら、
私なりに気づいたことや、同じ主婦として感じたことを綴っていきます。
ともこ「何か始めてみたい」と思っている方の背中を、少しでもそっと押せる内容になれば嬉しいです。
第2章|子育て中でも在宅ワークはできる?
しまさんの朝ルーティンに学ぶ「時間づくりのコツ」
子育てしながら在宅ワーク。
「そんなの無理…」と思っていませんか?
私もそう思っていました。
でも、しまさんの朝の様子を見て、
「やり方次第でできるかも」と感じたんです。
🍱 朝は“仕込み”で時短!
しまさんの朝はとてもスマート
- お弁当は夕飯の残りを取り分けておく
- 自然解凍の冷凍おかずを活用
- 朝は詰めるだけでOK(所要時間5分!)
これだけでも、慌ただしい朝に“心の余裕”が生まれます✨
🍵 自分時間をつくる「お茶タイム」
娘さんを保育園に送ったあとは、
しまさんはまずお茶を淹れて、一息。
これが仕事モードに切り替える“リセットのスイッチ”になっているそうです。
▶ たった5分でも「切り替え」を意識
▶ 脳が「今から仕事」と理解しやすくなる
▶ モヤモヤしたまま作業を始めなくて済む
「いきなり家事・いきなり仕事」は疲れる原因。
“まず座る”ことから始めてみるのがコツです😊
📅 午前中のスケジュールは“細かく”
在宅ワークを始めたいけど、
「時間がない」「まとまった作業ができない」
そんな声、よく聞きます。
しまさんの例では…
- 9:00〜 梱包
- 9:30〜 リサーチ15分だけ
- 10:00〜 梱包の続き
- 10:45〜 洗濯物干し
このように、「何をいつやるか」を先に決めることで
無理なく作業が進んでいくのです✨
✅ ポイントまとめ
- 在宅ワークに“完璧な1日”は不要
- 小さな工夫で“時間はつくれる”
- 自分を切り替える「儀式」をもつ
- 細かく予定を立ててみるだけで動きやすくなる
子育て中だからこそ、
「自分の時間をデザインする」ことが大切なんですね。
第3章|無理なく続ける秘訣
しまさん流・出荷作業の時短術とは?
在宅ワークを始めると、避けて通れないのが「発送準備」。
リサーチや仕入れは楽しくても、出荷作業が面倒でつまずく方も多いのではないでしょうか?
しまさんも、そんな悩みを経験しながら工夫を重ねてきた一人です。
📦 出荷作業は「仕組み化」がカギ!
しまさんが実践していた時短術は、とてもシンプル。
- 配送伝票は事前にすべて印刷しておく
- 梱包資材はサイズごとに分類して準備
- 利益商品は発送予定ごとにまとめて管理
この3つをやっておくだけで、“段取りに迷う時間”が激減します。
私も以前は、梱包のたびに段ボールを探して、テープを切って…とやっていたので、
「始めるまでに15分」「終わるまでに1時間」かかることも💦
🕒 出荷は「午前中にやってしまう」
しまさんは、出荷作業は午前中のルーティンに組み込んでいます。
理由はとっても合理的。
- 集荷の時間に間に合う
- 午後は子どもの急な予定に対応しやすい
- 脳も身体もまだ元気な時間帯だから
在宅ワークは、家事や育児に振り回されがち。
だからこそ、「先にやる」ことが継続の秘訣なんですね。
📝 ノウハウまとめ:発送準備の時短術
- 梱包に使う資材は、常に同じ場所にまとめておく
- 商品ごとに発送リストを作っておくとミス防止に◎
- 午前中に発送業務を終えると、1日が整いやすくなる
在宅ワークを無理なく続けるには、「やるべきことを先に済ませて、あとは自由に」がポイントです✨
しまさんの工夫から学べるのは、
“完璧じゃなくていい、でも流れは決めておく”という考え方。
出荷作業は地味だけど、効率化できれば在宅ワークのハードルが一気に下がりますよ😊
第4章|初心者でも利益を出すリサーチのコツ
“がんばっても見つからない”から抜け出すヒント
在宅せどりを始めたばかりのころ、しまさんはこう思っていました。
「商品って、どこから探すの?」
「何時間見ても、利益が出るものなんて見つからない…」
そうして最初の数ヶ月は、1日10時間リサーチしても利益ゼロ。
でも、ある日を境に変わりました。
それは、「探し方」を変えたこと。
🔄 商品から探すのではなく、“サイト”から探す
多くの方がやっているのは「Amazonで売れてる商品」→「安く買えないか探す」方法。
これは王道ですが、ライバルが多くて埋もれがち。
しまさんが切り替えたのは、「仕入れサイト」から商品を探す“逆リサーチ”でした。
たとえば、こんな場所がおすすめ👇
- コスメ系の専門EC(メイクアップソリューションなど)
- 公式通販サイトの「新商品」「注目商品」ページ
- 期間限定セールや先行販売コーナー
🚩 先行販売や限定品がチャンス!
出回りが少ないアイテムは、Amazonで相場が跳ねやすくなります。
たとえば以前、こんな商品が利益につながりました👇
- 商品:キャンメイク ムーングロウハイライター
- 仕入れ価格:880円
- Amazon価格:1,480円(+送料)
- 利益:約400円/個
先行商品は、販売時期が限られるので“早い者勝ち”。
でも、買いすぎには注意!
最初は1〜2個に抑えて、様子を見るのがポイントです。
🗣️ 口コミチェックで需要を見極める
仕入れ判断の最後に見るのが「SNSとレビュー」。
しまさんは、以下のように活用しています👇
- Twitter検索:「売ってない」「探してる」などの声をチェック
- Amazonレビュー:実際に買った人の反応を見る
- 楽天・Qoo10など他のプラットフォームも確認
✅ 初心者が覚えておきたいリサーチの流れ
| ステップ | やること | ポイント |
| ① サイト選定 | ECサイトや公式通販を選ぶ | 有名ブランドの公式が◎ |
| ② 注目商品発見 | 「先行」「限定」表示を探す | 値崩れしにくい商品を |
| ③ 相場確認 | Amazon・楽天で比較 | 最低価格で利益出るか |
| ④ SNS確認 | Twitter・Instagram検索 | 話題性=需要のヒント |
| ⑤ 数量調整 | 最初は1〜2個にとどめる | 様子見してから追加 |
初心者でも「探し方」を変えるだけで、
“がんばっても見つからない…”という壁は乗り越えられます。
少しずつ慣れていけば、リサーチは楽しく、生活に馴染んできますよ😊
第5章|“1個だけでも仕入れてみる”勇気がリサーチ力を育てる
リサーチをして、利益が出そうな商品を見つけた時。
「本当に売れるかな…」「失敗したらどうしよう」
そんな不安で、なかなか“仕入れる”という一歩が踏み出せないことってありませんか?
実は、しまさんも同じでした。
「これ、Amazonで売れてはいるけど…在庫になるかも」
「利益100円かぁ…手間のわりに合わないかも」
でも、そんな中で勇気を出して、1個だけ仕入れてみる。
それが、リサーチ力をぐんと伸ばす第一歩だったと言います。
🔰 初心者こそ「小さく試す」ことが最大の学び
たとえば、先行販売の商品を見つけた時。
- 利益見込み:1個あたり300〜400円
- 販売実績:まだAmazonに出品者が少ない
- 不安要素:売れなかったらどうしよう
ここで、思い切って1個だけ仕入れてみる。
そして出品し、売れるまでの流れを体験してみる。
→ これだけで“実感としての学び”になります。
💡 結果が出ることで、自信がつく
💡 売れるスピードや価格の動きが感覚で分かってくる
💡「また次もやってみよう」が生まれる
🧪 「データ」よりも「経験」が残る
しまさんが教えてくれた言葉で印象的だったのがこちら。
「売れた商品は、すぐ忘れるんです。でも“買う勇気が出なかった商品”の方は、なぜかずっと覚えてるんですよね」
まさに、「やってみる」ことこそが最大のリサーチ。
売れた/売れなかったの結果以上に、そのプロセスにこそ価値があります。
💡 最初は“利益より経験”を目的に
最初から大きな利益を狙わなくて大丈夫。
むしろ、こう考えてみてください👇
| 考え方 | 目的 |
| ✅ 利益100円でもOK | 「売れる流れ」を体験するため |
| ✅ 売れなかったら学びにする | なぜ売れなかったかを分析 |
| ✅ 最初は1個だけで充分 | 在庫リスクを最小限に |
「まずは仕入れてみる」「まずは売ってみる」。
その勇気が、やがて“勘”となり、“強み”に変わっていきます😊
第6章|家事や育児と両立するための時間術
“忙しい”を言い訳にしない仕組みづくり
子育てと在宅ワーク。
どちらも、予想できない出来事の連続です。
しまさんは、1歳半の娘さんを育てながら、月40万円を在宅で稼ぐようになりました。
その裏には、「時間の使い方」を整える工夫がありました。
🕘 1日の“流れ”をあらかじめ組んでおく
しまさんの一日は、だいたいこんなリズム👇
| 時間帯 | 内容 |
| 7:00〜9:00 | 朝の家事・保育園送り |
| 9:00〜11:00 | 出荷作業・発送手配 |
| 11:00〜12:30 | 商品リサーチ |
| 12:30〜13:00 | 昼食+家事少し |
| 13:00〜15:00 | 出品作業・仕入れ確認 |
| 15:00〜17:00 | 自由時間 or 娘さんのお迎え |



“全部を完璧にやる”のではなく、できることを決めておくことがコツです。
🧺 家事は「ついで」と「仕組み化」
たとえばしまさんは、
- 前日の夜にお弁当の具材を取り分ける
- 洗濯はドラム式で乾燥まで一気に
- 梱包資材はサイズ別に常にセットしておく
など、後から手間をかけない工夫をいくつも取り入れています。
「朝の10分が空くと、それだけで1商品のリサーチができるんです」
この発想、すごく納得です。
⏳ スキマ時間に“小さなタスク”を
子どもの昼寝中や、保育園のお迎え前。
しまさんは、そのちょっとした空き時間に以下を実践しています👇
- キャンペーン中の商品をチェック
- SNSで口コミを確認
- リピート仕入れの在庫状況を確認
これらは5〜10分でできる作業。
だからこそ、スキマで積み上げられるのです。
✅ 北村とも子のひと言アドバイス
私も昔、子どもが寝た隙に慌てて作業しては、
中途半端に終わってモヤモヤすることが多くありました。
そんな時は「時間を決める」のが効果的でした。
「今日は20分だけ出品に集中する」
「15分だけSNSチェックする」
“育児があるからできない”ではなく、
“育児があるからこそ効率的に動ける”。
しまさんの姿から、そんな希望をもらいました😊
第7章|複数プラットフォーム展開でリスク分散
“Amazonだけ”に頼らない、安心できる物販のカタチ
しまさんは現在、Amazonだけでなく「Qoo10(キューテン)」も活用しています。
その理由はシンプルで、「売れる場所が1つだけだと不安だから」。
物販を長く続けていく上で、“リスクの分散”はとても大切です。
🎯 複数販路を持つと、何が変わる?
Amazonだけに頼ると…
- 出品制限・ルール変更で売れなくなることがある
- 在庫の偏りで売上が不安定になりがち
- 同じジャンルのライバルが急増し、価格競争に巻き込まれることも
Qoo10も使うと…
- 同じ商品でも別ルートで売れる=在庫が回る
- ユーザー層が異なる=差別化しやすい
- 特にコスメ系は、Qoo10でよく売れる傾向あり
💡実際、しまさんはAmazonで売れたコスメをQoo10でも販売し、
相場が高騰した時に片方で高く売れたこともあると話してくれました。
🚀 初めての販路拡大は「今使っている商品」から
Qoo10を始めたいけど、何を出せばいいのかわからない…
そんな時は、以下のステップがおすすめです👇
- Amazonで売れた商品名をQoo10で検索
- 同じ商品が売られているか・価格はどうかチェック
- 相場に差がある商品を見つけたら、少量出品でテスト
※Qoo10は「送料込み価格」が基本のため、送料設計だけ注意すればOKです◎
📌 北村とも子のワンポイント
私も以前は「Amazonだけでいいや」と思っていましたが、
出品制限やFBAの手数料変更など、予期せぬ変化で焦った経験があります。
そんな時、「もう一つ売れる場所がある」と思えるだけで、本当に安心できました。
販路が分かれていると、売上も分散し、心も軽くなりますよ😊
複数プラットフォーム展開は、上級者だけの話ではありません。
「同じ商品を、別の場所に出すだけ」
このシンプルな取り組みが、物販を長く続ける大きな支えになります。
第8章|しまさんが感じた、在宅ワークの本当の価値
お金よりも大きかった、時間と心の余白
「在宅で稼げるようになったら、何が変わるの?」
多くの人がまず思うのは、収入のことかもしれません。
けれど、しまさんが実感したのはお金だけではない“変化”でした。
☕ 朝のコーヒーを、ゆっくり飲める時間
保育園に送り出したあと、
急かされることなくお茶をいれる時間。
家に誰もいない静かな部屋で、
ほんの数分、ただ“ほっとできる”時間。
「お金に換えられない“自分の時間”が持てるようになったのが、いちばん大きいかもしれません」
👩👧 子どもが体調を崩しても、すぐに迎えに行ける
1歳半のお子さんは、体調を崩しやすい時期。
保育園からの急な呼び出しも、珍しくありません。
「会社に勤めていたら、あんなにすぐに対応できなかったと思います」
「“いつでも迎えに行ける”という安心感があるだけで、気持ちも全然違いました」
在宅で働く選択が、
子どもにとっても、自分にとっても優しい暮らしをつくっているのです。
💡 “やらなきゃ”から“やりたい”へ
以前は、「やらなきゃ…」で動いていた物販。
けれど今では、しまさんにとって、
「もっとやってみたい」に変わってきたそうです。
- 「新しい商品、見つけられるかな?」
- 「このジャンル、今度深掘りしてみよう」
- 「買ってくれた人の役に立ってるかも」
✅ 北村とも子のまとめ
私も40代で在宅ワークを始めました。
時間や体力の制限があるからこそ、
“どう働きたいか”はすごく大切になってきます。
しまさんのように、家族を大切にしながら自分のやりがいも持てる。
そんな働き方が広がっていることに、私自身も大きな励ましをもらいました✨
「収入」では測れない、暮らしの変化。
それが、在宅ワークがもたらしてくれる本当の価値かもしれません😊
第9章|おわりに:毎日を味方につける、私なりの働き方
「子育てしながらでも、自分らしく働けるかもしれない」
そう感じたきっかけが、しまさんの在宅ワークの姿でした。
初めて見たときは、「この人は特別なんじゃないか」と思ったんです。
でも、動画を最後まで見てみると分かります。
特別なスキルも、特別な環境もない。
あるのは、“続ける工夫”と“あきらめない気持ち”。
子どもの風邪で作業が進まない日もある。
リサーチしても成果が出ないこともある。
それでも、“今できることをひとつずつ”という姿勢が
少しずつ、でも確実に前に進む力になっていました。
しまさんの1日は、どこにでもあるような家庭の風景と、
その中にしっかり根付いた「仕事としてのせどり」が重なっています。
🍀 朝のコーヒー1杯の時間を、自分の時間に
🍀 10分のスキマで1つの商品をチェック
🍀 買い物ついでにネットの在庫状況も確認
そんな「生活の中に組み込む働き方」が、私にはとてもリアルで、理想的に見えました。
💡 大きなことをする必要はない。
💡 ほんの少しでも、昨日より前に進んでいればいい。
💡 「できる範囲でやってみる」が、続けるコツ。
45歳の私にも、「今からでも始められることがある」と思えたのは、
しまさんのような先輩ママが“日常”を見せてくれたからです。
もし、あなたが今「何か始めてみたい」と感じているなら、
小さな一歩でいいんです。
暮らしに、働く喜びを少しずつ混ぜていく。
それが、私たち主婦にとっての“自分らしい働き方”かもしれません😊
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