
この記事を書いた人
とも子(45 歳/元看護師)
2023 年に副業で新品せどりを開始。
自己発送と FBA の失敗を繰り返しつつハイブリッド運用で
クレーム率 1.7 % → 0.4 % に改善。
開始 1 年 3 か月で 年商 2.5 億円 を達成。
現在は物販専業プレイヤー。
趣味は温泉巡りと道の駅スタンプラリー♨️
この記事を書いた人

とも子(45 歳/元看護師)
2023 年に副業で新品せどりを開始。
自己発送と FBA の失敗を繰り返しつつハイブリッド運用で
クレーム率 1.7 % → 0.4 % に改善。
開始 1 年 3 か月で 年商 2.5 億円 を達成。
現在は物販専業プレイヤー。
趣味は温泉巡りと道の駅スタンプラリー♨️
メルカリ規約改定の衝撃とは?
2025年10月22日、メルカリ物販にとって転換点となる規約改定が発表されました。
その内容は、「事業者による通常利用の完全禁止」という非常に厳しいもので、今まで“グレーゾーン”とされていた副業レベルの背取り行為も、事業性があると見なされた瞬間に即アウトとなるのです。
具体的には、たとえ月の売上が20万円程度であっても、「継続的な利益目的での販売」と判断されれば、以下のようなリスクが発生します。
- アカウント停止
- 売上金の没収
- 二度と再登録できない可能性も

今まで「副業だから大丈夫だろう」と思っていた人も、いきなり“事業者認定”されてしまうリスクが高まっているのです。
まさに、知らなかったでは済まされないルール変更です。
なぜメルカリが事業者を排除したのか
今回の大幅な規制強化には、大きく分けて2つの理由があります。
1. 悪質業者の増加と信用低下の防止
近年、以下のような悪質な出品が増加していました。
- 中国からの仕入れ品を国内ブランド品として偽装
- 無在庫販売でトラブル・遅延が多発
- 大量のクレームによりメルカリの信用が低下
これにより、購入者離れが進み、メルカリとしても「安心・安全な取引環境」を維持するため、事業者排除という強硬手段に踏み切ったのです。
2. メルカリの本音「資金を長く握っていたい」
もう一つの理由は、資金繰りの安定化です。
メルカリは「メルカリShops(ショップ)」に誘導することで、売上金を最長40日間プールできるようになります。
これは、同社のキャッシュフロー改善に大きく寄与する仕組みです。
- 個人アカウント → 数日で入金
- ショップアカウント → 月末締め・翌月10日払い(最長40日)
- 5,000円未満は翌月繰り越しでさらに遅延
ユーザーの利便性よりも、会社の資金戦略を優先した結果とも言えるでしょう。
メルカリショップ運営の落とし穴
「メルカリの事業者利用が禁止? じゃあ“メルカリShops”にすればいいんでしょ?」
そう考えた方も多いと思います。でも、実はこの“ショップ運営”には数々の落とし穴が潜んでいるのです。
✅ 開業届と青色申告が必要
メルカリShopsで事業者登録をするには、税務署への開業届提出が必須です。
さらに、きちんと利益を出すなら青色申告での確定申告も求められます。
副業で気軽に始めたかった人にとって、これだけでも心理的ハードルが高いですよね。
✅ メルカリ便が使えない
ショップでは、通常の「メルカリ便」は使えません。
代わりにヤマトや日本郵便の法人プランを利用する必要があり、送料が割高になりやすいです。
梱包資材や配送料なども自己負担になり、利益率を圧迫します。
✅ 入金サイクルがとにかく遅い
これが最大の落とし穴。
個人アカウントなら数日で入金されていたものが、ショップでは月末締めの翌月10日払いになります。
つまり、最長で40日間も売上金が手元に入ってこないということ。
さらに…
- 5,000円未満の売上は翌月に繰り越し
- 1円でも足りなければ翌月まで入金されない
Amazon物販が初心者に最適な理由

こうしたメルカリのハードルを考えると、今後副業として物販を始めるなら“Amazon一択”と言っても過言ではありません。
なぜAmazonがこれほどまでにおすすめなのか、具体的な理由を見ていきましょう。
✅ 入金サイクルが早い
Amazonは基本的に14日ごとに自動で売上が入金されます。
さらに、要件を満たせば毎日入金申請も可能です。
「お給料が月1回から、月2回以上になった感覚」と言えばイメージしやすいかもしれません。
資金繰りに悩んでいる人には本当にありがたい仕組みです。
✅ 作業の自動化ができる(FBA)
メルカリでは、商品の梱包・発送・返品対応まですべて自分で対応する必要があります。
一方Amazonには「FBA(フルフィルメント by Amazon)」という仕組みがあり、商品をFBA倉庫に送っておくだけで…
- 在庫管理
- 発送業務
- 返品対応
などをすべてAmazonが代行してくれます。
これにより、夜な夜な梱包したり、コンビニに駆け込んだりする必要は一切なし!
時間の自由度が一気に広がります。

✅ 圧倒的な集客力と信頼性
Amazonは日本国内のEC市場でシェア50%以上を誇ります。
つまり、出品すればそれだけで多くのユーザーの目に触れるということ。
SEO対策や広告に力を入れなくても、自然と商品が売れやすい環境です。
さらに、「これは本物ですか?」といった疑いの目を向けられることも少なくなります。
それ以来、「ちゃんとしたプラットフォームで売りたい・買いたい」と強く思うようになったのです。
その点、Amazonのブランド力とシステムの安心感は圧倒的です。
これらの理由から、初心者がこれから物販を始めるなら、Amazonは最もストレスが少なく、安心して取り組めるプラットフォームだと言えます。


まだ間に合う!メルカリ生き残り戦略
「メルカリの規約が変わったから、もう副業は無理だ…」
そう感じた方もいるかもしれません。でも、完全に諦める必要はありません。
短期的にはまだ“個人アカウント”で続けることも可能です。
ただし、これまで通りに運用していると、ある日突然アカウント停止や売上金の没収に遭う可能性があるのも事実です。
そこで、今すぐ実践すべき「生き残りの4つの戦略」をご紹介します。
✅ 生き残るための4つの戦略
- 保険としてメルカリShopsを開設しておく
→ 本格的に事業化する準備をしながら、リスク回避の選択肢を持つ。 - 個人アカウントの“事業色”を薄める
→ 出品頻度や商品ジャンルを調整して、監視対象になりにくくする。 - 資金繰りを最優先で管理する
→ 仕入れと売上のタイミングを見直し、資金ショートを防ぐ。 - 販路を増やす or 切り替える(最重要)
→ 今後は“メルカリ以外でも稼げる体制”を構築することが必須です。
特に4番目の「販路の分散」は、今後も物販で稼ぎ続けたい人にとって最重要ポイント。
次の章で詳しく解説します。
販路分散こそが最強のリスク回避術
「メルカリ1本でやっていく」ことの危険性に、そろそろ気づいている方も多いのではないでしょうか。
これは会社員が1社に依存しているのと同じ。
ルール変更ひとつで、収入がゼロになるリスクがあります。
そのリスクを回避する最も効果的な方法が、販路の分散(マルチチャネル展開)です。
✅ 分散すれば、リスクも軽減できる
物販における代表的な販路は以下の通り:
- Amazon(高集客力・自動化可能)
- 楽天市場(国内ECの老舗)
- Yahoo!ショッピング(キャンペーンが豊富)
- Qoo10(若年層にも人気)
- 自社ECサイト(ブランディング重視)
1つの川(販路)が干上がっても、他の川から水(売上)が流れてくる。
これはまさに投資における「リスク分散」と同じ考え方です。
✅ 最初の一歩はAmazonから
これから始める方にとって、最も取り組みやすく、成果も出やすいのがAmazon物販です。
自動化、資金繰り、信用、すべての面で初心者にやさしい設計になっています。
まとめ:ピンチはチャンス!今こそ一歩を踏み出そう
今回のメルカリ規約改定は、たしかに副業物販にとっては「逆風」に見えるかもしれません。
でも、視点を変えればそれは…
“本気の人”だけが生き残り、伸びていくチャンスです。
✅ ルールの変化に対応できる人
✅ 正しい販路を選べる人
✅ 資金を管理して行動できる人
そんな人たちは、1年後には安定した副収入、あるいは本業以上の収入を得ているはずです。
とも子未来をつくるのは、今のあなたの判断です。
メルカリだけに依存せず、Amazonや他の販路を活用して、「稼ぎ続ける力」を手に入れましょう。
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